特定技能外国人支援事業

当組合は特定技能制度における登録支援機関です。
登録番号:24登-010599

組合員へ、特定技能外国人が日本で就労するにあたり支援を行います。
特定技能外国人が、慣れない日本での生活に不安なく、日本で働くことに集中できるよう、支援担当者を中心に支援を実施してまいります。

登録支援機関とは

登録支援機関とは、特定技能所属機関(受入れ企業)からの委託を受け、特定技能1号外国人が、特定技能1号の活動を安定的かつ円滑に行うため、在留期間における支援計画の作成、実施を行う機関になります。

特定技能外国人を雇用する受入れ企業(特定技能所属機関)は、特定技能外国人の職場、日常生活、社会上の支援を行うことが義務付けられています。
しかし、特定技能外国人の支援は、書類作成等で専門的な知識が必要になるケースもあり、雇用主である特定技能所属機関が、自身で支援を行うのが難しいこともあります。
そのため、登録支援機関が、特定技能所属機関に委託される形で、特定技能外国人の支援計画書の作成、実施を代わりに行ってまいります。

当組合の登録支援機関としての対応言語

当組合の特定技能外国人の支援体制は、インドネシア語とミャンマー語での対応が可能となっております。

特定技能外国人雇入れまでの流れ

  1. 特定技能外国人の雇入れに関するご説明
  2. 特定技能所属機関と雇用条件、求人情報の作成
  3. 求人のご依頼をいただく
  4. 面接(現地面接もしくはWEBにて面接)→内定
  5. 雇用契約締結及び当組合と特定技能所属機関様で支援委託契約締結
  6. 在留申請に必要な情報、資料のご提供
  7. 出入国在留管理局へ在留申請を行う(審査期間2~3ヶ月間かかります)
  8. 在留資格許可(COE)取得
  9. 特定技能外国人雇入れ準備
  10. 特定技能外国人入社
  11. 当組合員支援担当者による、継続的な支援の実施。(定期面談等の実施)